mappiyo’s diary

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気楽にすごしたい・・・

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鳥カフェに行ってきました

こんにちは、まっぴよです。

毎日暑いですね・・・

 

先日、川越にある鳥カフェ・Sweetさんへ行ってきました。

 

こじんまりした小さなカフェでしたが、居心地がとてもよかったです。

 

こちらのカフェでのふれあいタイムでは、鳥さんのお部屋にお邪魔して、リンゴやシードなどのおやつをあげることができました。

 

私とずっと一緒にいてくれたのは、左の鳥さんです。

 

いつも、私が緊張しているのが伝わっているのか、鳥さんに慣れてもらえないんですよね・・・

「噛まれたら嫌だな~」とか思っているのがバレているのかもしれません・・・

 

でも、今回は、鳥さんの性格だけでなく、オヤツパワーも加わり、ずっと手のひらの中でオヤツを食べてくれたんですよね。

めっちゃ、嬉しかったですし、かわいかったです!

人間でも動物さんでも、自分に懐いてくれたら、かわいいですよね。

 

私はコーヒーしか飲まなかったのですが、こんなかき氷もありました。

 

いただくのがもったいないですね・・・

 

そして、鳥さんの編みぐるみたち。

 

 

私がお迎えしたのは、珍しいラベンダー色。

青か緑しか持ってなかったので、今回は違う色にしてみました。

 

暖かみがあって、かわいいです・・・

 

ちょっと近くまで来たら寄ってみたいと思わせてくれる、いいお店でした。

川越観光に来られた際には、行かれてみてもいいかもしれません。

 

ご訪問ありがとうございました。

鳩さんの活躍

こんにちは、まっぴよです。

 

みなさんは鳩といえば、何を思い浮かべますか?

こんなご時世ですし、やはり平和の象徴でしょうか。

広島の平和記念式典では、鳩が放たれると聞きます。

 

出典:画像・写真:放たれたハトが舞う式典会場:時事ドットコム

 

先日、学生時代の友達と鎌倉へ行ってきました。

このあたりも、鳩が大活躍しているようです。

鳩は鶴岡八幡宮の神の使いとされているのですね。

思ったより位が高かったんだなあとか思いました。

 

こちらでは鳩のお守りが見当たらなかったので、鶴のお守りを授与いただきました。

願い事を叶えてくれると言われていますが、どうでしょうねぇ・・・

でも、叶えてもらえるように、スマホカバーに付けていつも持ち歩いています(笑)

 

(折り鶴は、佐々木禎子さんのイメージが強いですけどね・・・)

 

そして、鎌倉といえば鳩サブレー。

ご存じの方も多いかもしれません。

 

私は甘いものをあまり食べないので、ひとめぼれしたこちらのミラーをお迎えしました。

なかなかリアルでしょ?

 

埼玉県では、鳩が県鳥だそうです。

こんなキャラクターがいるんですね。

 

出典:wikipedia

 

県鳥にされた理由は、埼玉県東部にいる鳩の一種であるシラコバトが国の天然記念物だからだそうです。

 

出典:生態図鑑 シラコバト | バードリサーチニュース


かわいいですね。

 

個人的には伝書鳩に興味があります。

お使いしてくれる鳩さん、かわいくて、少し憧れてしまいます。

 

そんなわけで、一部、鶴もございましたが、鳩をテーマにしてみました。

ご訪問ありがとうございました。

ひとめぼれしたタマゴの正体は・・・

こんにちは、まっぴよです。

 

みなさんは、このタマゴが何かご存じですか?

 

 

毎年、ゴールデンウィークはコナンの映画を観に行くのですが、そこで見つけた劇場限定のこのパスケース!

かわいくないですか?

ひとめぼれしてしまいました。

 

うずらかな・・・?

 

 

なんか違う気がします。

色が違うから?

それもあるかもしれません。

 

何だっけな・・・?

何のタマゴだったっけ?

 

と、正解を見て思い出しました。

 

みなさんは、わかりましたか?



正解は、

ヨッシーのタマゴですね!

(めっちゃ簡単でしたね・・・すみません。)

 

ちなみに、私は甲羅をくわえると空を飛ぶ青色ヨッシーが一番好きです。

こちらはノーマルヨッシーなので緑色です。

 

出典:ヨッシー (SP) - 大乱闘スマッシュブラザーズWiki

 

ヨッシーといえば、ずっと恐竜だと思っていました。

鳥さんは恐竜の子孫だと言われています。

だから、ヨッシーのタマゴも鳥さんのものと似ているんだなあ~と勝手に思ったのですが・・・

 

なんと、ヨッシーはカメ族?!だったようです。

よく見たら、赤い甲羅を背負っている・・・

マリオ歴、数十年。初めて気づきました。

今さらすぎますが、大発見でした。

いろんな人にお知らせしましたが、私と同じように思っている人が多くて、少し安心しました。

 

みなさんはご存じでしたか?

 

ご訪問ありがとうございました。

少しでも華やかに、と願ってお迎えしたもの

こんにちは、まっぴよです。

 

今年ももう終わりですね。

 

少し前になるのですが、お葉書を頂戴したので、こまつか苗さんの個展へ伺いました。

 

 

今回は、以前から気になっていたお雛様をお迎えすることにしました。

 

 

とてもかわいくて、大満足です。

(着物の柄に一目ぼれしてしまった・・・)

 

今やクローゼットの肥やしになっている、少し怖いこの方たちに代わり、桃の節句も彩っていただくことにしました。

 

 

そういえば、お内裏さまとお雛さまがおはす位置は、関西と関東で左右反対なんですよね。

お内裏さまが左なのは、関東仕様のようです。

 

こまつさんの個展では、お宝堀りコーナーのようなものもありました。

何が出るかは、砂を掘ってのお楽しみです。

らっこさんのお皿が出てきたのですが・・・こまつさんのご厚意で鳥さんのお皿を頂戴しました。

 

 

こまつさんの愛鳥さんがモデルになっているようです。

元気いっぱいでかわいいです。

 

本当は平日に行きたかったのですが、最終日の日曜日にしか伺うことができませんでした。

原宿わからんし・・・(泣)

 

でも、ゆっくりとした時間を過ごすことができ、楽しめました。

 

この"おひなさま"のおかげで、殺風景な我が家の玄関も少しは明るくなりそうです。

まだ、年すら明けてないんですけどねぇ・・・(笑)

 

ご訪問ありがとうございました。

鳥の博物館へ行ってきました。

こんにちは、まっぴよです。

すっかり寒くなってきました。

みなさん、お元気でいらっしゃいますか?

 

先日、千葉へ行く機会があったので、少し回り道をして、鳥の博物館へ行ってきました。

 

我孫子市鳥の博物館:我孫子市公式ウェブサイト

 

思ったよりこじんまりした建物で、子供たちの自由研究に最適な施設に感じました。(実際に、教育委員会の備品があったのでそうなのでしょう。)

 

その日は平日の午前中だったので、来館者がほとんどいず、ゆっくり見ることができました。

 

展示物の多くは剥製で、イメージがつかみやすかったです。

f:id:happymayalife:20251205180228j:image

水面下にもちゃんと剥製があるんです!

 

こちらの鳥さん、ご存じですか?

 

今はもう絶滅してしまった鳥さんなのですが、これは!!って思ってしまいました(笑)

ポイントでもらいました。かわいいでしょ?

 

そういえば、あつ森、バージョンアップするそうですね・・・

でも、すっかり飽きてしまってやる気がおこりません。

 

もちろん、住民もほとんどが鳥ですが、なかでもジュリアが好きです。

 

ほかには、ディアトリマという名前の鳥さんがいました。

めちゃくちゃ大きいですよね・・・

 

どうみても、これですよね・・・

(っていうか、おおくちばしのドルボードがあったんですね・・・)

出典:DQXショップ | アイテム詳細

 

大きく脱線してしまいましたが、別の意味で楽しめました。

 

建物のすぐそばには、手賀沼と散歩コースがありました。

たくさんの鳥さんがいたので、季節がいいときは楽しめそうです。

 

せっかくなので、おみやげに鳥の名前が書かれた湯呑(左)を買ってきました。

(右はお寿司屋さんにありがちな湯呑です。)

 

魚以上に鳥の名前と漢字を知らないなあ・・・と思ってしまいました。

f:id:happymayalife:20251205220841j:image


遠いのでなかなか行けませんが、機会があれば桜が咲く季節に散歩してみたいと思いました。

 

ご訪問ありがとうございました。

セキセイインコがチック・・・?

こんにちは、まっぴよです。

 

チックといえば、頬やまぶたがピクピク動いたりするイメージでしょうか。

アニメなどでキャラクターが怒りをこらえている場合などに出てきますよね。

 

先日、セキセイインコのチックのことを聞きました。

 

調べてみると、こんな症状がチックといわれているようです。

 

  • くちばしをカチカチ鳴らす
  • 頭を左右に振る
  • 羽をパタパタする
  • 同じ鳴き声や声の出し方を繰り返す

 

・・・・・。

「ぴよ、いつもやってるやん・・?」

「ぴよはチックなのか?」

そう思ってしまいました。

 

「気にしすぎでは?」と、私ですら思うほどです。

 

鳥さんが暇すぎてストレスを感じているというのは、あるかもしれないんですけどね。

もちろん、体に何らかのトラブルがあって、その症状としてチックが出ている可能性もあるでしょう。

 

しかし、人間の目線だけでチックと決めつけるのもいかがなものだと思うんですよね・・?

 

人間でも、昔なら「ちょっと落ち着きがない」で済まされていた子供が、今では「発達障害」という立派な病名をもらっていますからね。

それと同じで、鳥さんにもいろんな病名をつけてしまうのでしょうか。

 

鳥さんの行動が人間の基準から外れてしまった場合、病気にされて余計な薬を飲まされてしまうことが多いようです。

これは、私にも十分当てはまってしまうことなので、気を付けないといけないと思いました。

 

みなさんは愛鳥さんをはじめ、ペットさんたちの行動をどのようにチェックしてらっしゃいますか?

よければ教えていただけますとありがたいです。

 

ご訪問ありがとうございました。

水鳥を見て思ったこと

こんにちは、まっぴよです。

 

寒くなってきました。

若い頃は冬といえばスキー、大好きな季節でした。

 

しかし、年々スキーにも行かなくなり、冬はただひたすら寒いだけ。

薄暗い空を見ると、気分まで落ち込んできます。

 

ある方から、日光浴が鬱憤とした気持ちを晴らしてくれるというお話を伺いました。

それで、最近は日光浴をしにお散歩へ行くようにしています。

 

場所はいつもの公園です。

春夏秋冬が感じられて好きです。

 

公園の池で泳いでいるカモさんを眺めながら、読書をすることも多いです。

今は、お友達からお借りした「国宝」を読んでいます。

もともと読書の習慣がないので、読むのが非常に遅い上にすぐに飽きてしまうのですが、ようやくおもしろくなってきました。

(まだ、主人公2人が出会った辺りなので、読み終わるのは当分先ですね・・・)

 

 

ふと、カモさんを見ながら思ったことがありました。

 

もし、カモのヒナを人工飼育したら、飼育員さんはヒナに泳ぎを教えないといけないのだろうか?

ということです。

 

「どうやって教えるの?」って思ってしまいますよね。

 

なぜ、そんなことを思ったかというと、ツルのヒナを人工飼育する場合、飼育員さんがツルの着ぐるみみたいなのを着て、ヒナにいろいろ教えているのをTVで観たことがあったからです。

 

飛び方を教えるのも至難の業ですが、泳ぎ方を教えるのも、もはや不可能に近いように思ってしまいます。

 

ところが、調べているうちに面白いことがわかりました。

 

ツルは成長の過程で親鳥から学んで習得する事が多いようですが、カモは親鳥から教えてもらわなくても自然にできるようになることが多いそうです。

 

たとえば、ツルの場合は、羽ばたいて飛び上がることはできても、飛ぶ方向を教えてあげないといけないそうです。

渡り鳥なので、飛ぶ方向がわからなければアウトですよね・・・

 

一方で、カモの場合は、自然に泳げるようになれば、自由に泳いでいいので、習う必要がないようです。

 

ウグイスやカナリアだと、親鳥に鳴き方を教えてもらうようです。

 

鳥種によって違うのは面白いですよね。

 

そういえば、セキセイインコのぴよも勝手に飛びました。

でも、飛ぶのは苦手なようで方向を決めて飛ぶことはできないようです。

あくまでも、危機的状況から逃げるという形でしか飛ぶことはできません。

上手に飛ぶためには、やはり先生が必要なのでしょうね。

 

その証拠に数年前に我が家に来ていたツバメたちは、巣立ちのときに親鳥がヒナたちに飛び方を教えていたのを見たことがあります。

親が見本を見せて、ビビりながらヒナたちが飛ぶ様子は初々しくてかわいいものでした。

 

どうやら人工飼育の場合は、一匹狼のように飛んだり泳いだりすることはそれなりにできるようですが、仲間と一緒にというのが難しいようです。

そりゃそうですよね・・・

だから、人間も学校へ行く必要があるのでしょうね。

小学校を入学した子が卒業する頃には、猿から人間に進化していますからね。

近所の子供たちを見るたびに、教育って本当に必要なのだとしみじみ思ってしまいます。

きっと、鳥さんたちも同じなのかもしれませんね。

 

ご訪問ありがとうございました。