mappiyo’s diary

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気楽にすごしたい・・・

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ペットたちも大ピンチ?!

こんにちは、まっぴよです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

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ようやくコロナやインフルエンザも落ち着き、かつての日常に戻ってきました。

しかし、咳止めなどの薬があいかわらず不足しているようで、病気になっても処方してもらえないのではないかとドキドキしています。

 

先日、ぴよの健診に行ってきました。

やはり、ペット業界でも同じように薬不足が起こっているそうです。

あまり気にしていなかったのですが、先生が不安そうにおっしゃっていました。

ペットの治療に使われる薬にも、人間用のものがあるというのですから納得です。

当然ながら人命優先ですので、動物病院へ回ってくる薬は後回しですしね。

 

今でこそ、ペットの命を守るような法律もあるので、最悪なケースが起こらないと信じたいですが、これから先のことはわかりません。

 

状況がよい方へ向かうように祈るばかりです。

 

ご訪問ありがとうございました。

ケージの床が水浸し?!その理由は?

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

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愛鳥さんのケージの床が水浸しだったらビックリしますよね?

水をこぼしたとか、水浴びのときに水をばらまいた、とかであればいいのですが、そんなこともない。

まさか・・・全部、おしっこ??

そんな可能性が考えられる場合について、調べてみました。

今回は、セキセイインコに限定させていただきました。

原因は?

腎臓系に疾患があるか、糖尿病の可能性が高いといわれています

いつもより少し多いかな?というときは、発情期など一時的な場合も多いので、少し様子をみてもいいかもしれません。

しかし、どう見ても多すぎるのでは?と思われたときは、病気の可能性を疑ったほうがいいでしょう。

こんな症状はありませんか?

うんちが白い!

糖尿病の疑いが高くなります。

ご存じの方も多いと思いますが、セキセイインコの排泄物は、尿酸とうんちからできています。

正常であれば、緑色の部分です。

この部分が白っぽくなっていると、病気(=糖尿病)の可能性が出てきます。

 

*尿酸だけの排泄物と間違いやすいので、ご注意ください。

まっぴよは、何度も間違えています・・・

happymayalife.hatenablog.com

飲水量が多すぎる!

こちらも糖尿病の可能性が高いです。

セキセイインコは、もともとそんなに水を飲まないと思います。

飲んでも、水入れを軽くつつく程度でしょう。

ところが、水入れの水がなくなるほど、ガブガブ飲む場合があります。

入れた水の量が極端に減っている場合は、要注意です。

足をあげている?

腎臓疾患の可能性が考えられます。

鳥さんの足をよく見てみてください。

白いプチプチとしたものはないでしょうか

もしかすると、痛風になっているかもしれません。

かなりの激痛を伴うということですから、早めに見つけてあげたいものです。

検査してみる?

糖尿病かどうかのチェックは、市販の試験紙を使えば簡単にできるそうです。

値段は1,500円ぐらいでしょうか。

50枚ぐらい入っているので、病院で検査するよりはかなりお得かもしれません。

まとめ

今回は、セキセイインコの多尿について調べてみました。

多尿になる原因はたくさんあり、肝臓疾患などもその1つといわれています。

しかし、あれもこれもだとわからないので、まずは疑うべき病気として、糖尿病と腎臓疾患を挙げました。

 

最後になりましたが、まっぴよは獣医師ではありません。

記載内容等に誤りがあるかもしれません。ご理解いただけますと、幸いです。

 

ご訪問ありがとうございました。

お迎え予定の子が元気とはかぎらない?

こんにちは、まっぴよです。

まだまだ寒い日もありますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

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先日、友人が、子猫ちゃんをお迎えしようかという話をしていました。

ちょうどそのとき、トライアル中だったそうです。

 

その日会っていたのは、子猫をお迎え予定の友人A、ネコ大好き友人B、そしてまっぴよでした。

 

どうやら、友人Aの娘がペットショップで、子猫を抱っこしてしまい、可愛さのあまり、お迎えしたくなったということでした。

まあ、よくあることですよねぇ。

 

しかし、問題はココからなのです。

この子猫ちゃんが、たまに脱肛を起こすようなのです。

 

店員さんに聞いても、当然ながら、いい話しかしないので、本当のところはわからないといいます。

しかも、友人Aはネコちゃんをお迎えするのは初めてなので、なおさらです。

 

一方で、友人Bは、これからかかるであろう病院代などを含めて、お迎えを考え直すように言ったのですが・・・

結局、元気だということもあり、友人Aはその子猫をお迎えすることにしたようです。

先のことはわかりませんが、子猫が元気に成長することを願うばかりです。

 

この話には、少し考えさせられました。

もし、友人Aが子猫をペットショップに返していたら、もしかすると、子猫の未来は閉ざされたかもしれません。

なぜなら、店員さんには、お迎えしてくれれば5万円引きにするという話をされたそうだからです。

店員さんにしてみれば、この子猫を早くお迎えしてほしかったのでしょう。

 

鳥さんの場合も、具合が悪いからといって、ペットショップにつき返してくる人がいるといいます。

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たしかにひどいとは思うのですが、体調が悪い鳥さんを元気なフリをさせてお迎えさせようとするペットショップ側の方にも問題があるのでは?とも思います。

いろんな考え方の人がいるので、「詐欺だ!」という人がいても、おかしくはありません。

 

お迎えするときには若くて元気でも、年齢とともにトラブルも増えてきます。

わかっているはずでも、そのときになってみないとわかりません。

縁があってお迎えした子です。

どんな動物でもお迎えするかぎりは、思っている以上の覚悟が必要だと改めて考えさせられた出来事でした。

 

ご訪問ありがとうございました。

鳥さんが痙攣(けいれん)?

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

先日、愛鳥さんが、突然、痙攣(けいれん)を起こして苦しんだ後、そのまま・・・というお話しを聞きました。

そんな悲しすぎることがあっていいのでしょうか。

そこで今回は、鳥さんの痙攣について調べてみました。

痙攣(けいれん)するのはどんな場合?

一番の理由だといわれているのが、中毒によるものです。

金属や食べ物などによる中毒

鉛などの金属や、アボカドやチョコレートなどのように鳥さんが絶対に食べてはいけないものを口にしてしまった場合などに起こるものです。

他には、殺虫剤やマニキュアなどの有機溶媒による中毒なども挙げられます。

happymayalife.hatenablog.com

お部屋に置く観葉植物にも注意が必要だといわれ、鳥さんにとって危険なものは、身近にたくさんあります。

頭を強く打った

窓ガラスなどの透明なものは、注意が必要です。

鳥さんには、窓越しの景色まではっきり見えているため、途中でガラス板があると思わず、激突してしまいます。

そうすると、脳震盪を起こしてしまいます。

よくある事故なので、放鳥中はカーテンなどで窓を覆った方がいいかもしれません。

てんかん

痙攣すると疑われることが多い病気のひとつです。

内臓が悪い

てんかんは頭の病気ですが、内臓に疾患がある場合も痙攣することがあります。

特に、腎臓が悪い鳥さんは注意が必要だといわれています。

病気ではないのに、痙攣することがある?

台風や雨などの気圧の変化が大きい場合

一時的なものですが、知らないと心配ですよね。

なんとか乗り切ってほしいものです。

happymayalife.hatenablog.com

happymayalife.hatenablog.com

老鳥さんになってきたとき

病気などが原因で、痙攣する場合があるそうです。

しかし、理由がはっきりしないことも多そうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

愛鳥さんが痙攣を起こすと、飼い主さんもパニックになってしまうと思います。

病気などでどうしようもないこともあるのかもしれませんが、予防できることもあるかもしれません。

鳥さんの体は小さいので、ちょっとしたことが原因で、トラブルを引き起こしてしまいます。

日ごろから健康には注意してあげたいものです。

 

ご訪問ありがとうございました。

鳥さんの気をそらさないで・・・

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

ご存じの方も多いと思うのですが、鳥さんは何かをしているときに中断されると、その動作をやめてしまうことが多いです。

たとえば、おもちゃで遊んでいるところを、スマホで撮影しようとすると、やめてしまいます。

人間だったら、中断しても、続きをすることはよくありますよね。

でも、鳥さんの場合は、そんなことはないのでしょうね。

確かに、自然界において、物事を中断させられるときは、外敵に狙われるような、命の危険を伴うことがほとんどかもしれません。

そんななかで、もう一度、同じ場所で同じことをするなどありえません。

そういうことなのでしょうか。

 

そういえば、挿し餌中のヒナの気を散らせてはいけない。と、聞いたことがあります。

ごはんを食べているヒナの姿は可愛いです。

つい、写真などを撮りたくなるでしょう。

しかし、スマホを向けたとたん、ヒナがごはんを食べるのをやめてしまうそうです。

その時間に食べるはずだったごはんを、食べなくなってしまうのです。

ということは・・・大きくなれないのです。

必要な量のごはんを、ちゃんと食べることができなかったわけですから・・・

挿し餌の量というのは、ヒナの一生を左右するそうです。

人間側の都合で、ヒナが栄養不足になったら大変です。

挿し餌中は、ヒナにごはんを食べさせることだけに、集中するべきなのでしょう。

ヒナのごはんを中断する行為は、やってしまいがちなので、意識して注意する必要があるかもしれません。

 

ぴよはヒナではないのですが、同じようなことがあります。

それは、水浴びを中断させるとしなくなるのです。

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ぴよは、以前に、滑って水の中に落ちたことがあるので、水が苦手なようです。

しかし、かゆいときには水浴びをするので、浅い水入れに少し水を入れておくようにしています。

 

その水浴び中に、ごはんなどを交換するため、ケージの扉などをあけると、やめてしまうのです。

「あ~あ、水を差されてやる気がなくなちゃった・・・」という感じです。

 

鳥さんの本には、「鳥さんのペースに合わせて」とよく書かれています。

きっと、飼い主さん側の都合に合わせると、鳥さんがやっていることをやめてしまうからでしょう。

 

私たちでも、自分がやっていることを中断させられると、ストレスを感じることがあります。

多感な鳥さんも、自分がやりたいことを中断させられてばかりいるとストレスがたまってしまうかもしれません。

しかし、鳥さんとは違い、私たちは時間に追われるときもあります。

鳥さんの都合ばかりにもかまっていられない、というのが正直なところです。

だからこそ、時間に余裕があるときは、ゆっくりと鳥さんに向き合ってあげたいものです。

 

ご訪問ありがとうございました。

えっ?また、勘違い?

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

先日、ぴよに社交性をつけさせたいというお話しをしました。

happymayalife.hatenablog.com

ところが、バードトレーナさんのツイートを見て、びっくり!

勘違いだったんでしょうか。

事の発端は、ぴよが入院していたときに、一緒に入院していた鳥さんと楽しそうに鳴いていたと、病院の先生から聞いたことです。

実際は、慣れない他の鳥さんに合わせようと、頑張っていたのでしょうか・・・

バードトレーナさんから、注意喚起されているということは、まっぴよと同じように勘違いする人が多いのかもしれません。

 

ぴよから話を聞くことはできないので、真実は不明ですが・・・おそらく、また、まっぴよの勘違いなのかもしれません。

早とちりして、ぴよに余計なストレスを与えないようにしないと、気をつけないといけませんよね。

鳥さんの気持ちを読み取るのは、難しいなあ~と思った出来事でした。

 

ご訪問ありがとうございました。

知らなかったお迎え健診・・・

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

我が家のぴよは4歳です。

2ヶ月半の頃、ペットショップからお迎えしました。

ヒナあがりで、ごはんも自分で食べることができていました。

その後、何事もなく過ごすことができたのは、ラッキーだったのかもしれません。

 

どういうことかといいますと・・・

その頃のまっぴよは、鳥さんをお迎えしたときには、健康診断をしないといけないことを知らなかったのです。

当然ながら、ペットショップではそんなこと教えてくれませんしね。

それに、元気なのに病院へ行くという意味もあまりよくわかっていませんでしたし、動物病院の敷居が高かったのです。

 

もちろん、ぴよをお迎えするにあたって、鳥の飼育本も何冊か用意して、読みました。

後で読み返すと、健康診断の話もありました。

しかし、ぴよが元気だったということもあり、お迎え健診という言葉すら、すっかり忘れていました。

 

セキセイインコの若鳥は、結構な確率で、病気を持っているといいます。

特効薬などもなく、命を落とす可能性も高い、怖い病気もあります。

しかし、治ると信じて、治療している方が多いです。

ご縁があって、せっかく家族になった鳥さんです。

治る可能性が少しでもあれば、治療してあげたいですしね。

 

これだけ大事だと言われている鳥さんのお迎え健診ですが、なぜ、忘れていたのでしょうか?

不思議です。

 

まっぴよのまわりに、鳥さんの家族がいる人がいないというのも、大きな理由かもしれません。

しかし・・・ワンちゃんやネコちゃん、うさぎさんを飼っている人からもお迎え健診の話を聞いたことがありませんでした。

ワクチンの話などはよく聞くんですけどね。

 

鳥さんが持っている病気の中には、人や他の鳥さんに伝染するものもあるので、鳥さんだけが特別なのか?と思ったのですが、そんなことはないようです。

ワンちゃんでもネコちゃんでも、お迎え後は、健診する必要があるそうです。

当たり前すぎて、話にものぼらなかったのでしょうかね。

 

私たち人間も、ペットとしてお迎えされる動物さんたちも、気をつけると防げる病気がたくさんあります。

お迎え健診は抜けてしまいましたが、定期的に受診して、お互いに少しでも長く元気に過ごしたいものです。

 

ご訪問ありがとうございました。