こんにちは、まっぴよです。
いかがお過ごしでしょうか。
最近、乾燥がひどいですよね。おかげで風邪をひいてしまいました。
みなさんは大丈夫ですか。
こんなに乾燥しているのだから、鳥さんにも影響があるのではないかと思い、調べてみました。
湿度が高いのももちろんよくありませんが、低いのもよくないようです。
目安としては湿度が40%を下回らないようにしたほうがいいということです。
こんな症状ありませんか?
鼻のまわりの毛がよごれている。
鳥さんもくしゃみをしたり、鼻水がでたりするようです。一見すると風邪のように思えますが、別の病気(副鼻腔炎など)の可能性もあるので、受診されることをおすすめします。
咳をする。
頭を上下に振って、口を開けてケッケッケッというような声を出します。
わかりづらいので、こちらの動画をお借りしました。
目がいつもとちがう気がする。
◎腫れていませんか?涙目っぽくありませんか?
鼻水などの症状がなくても、病気が進行すると目に異常が出てきたりするので、注意が必要です。
鳴き声がいつもとちがう気がする。
◎鳴かなかったり、かすれていたりしませんか?
私たちも風邪をひいたら声がかすれたりしますよね。鳥さんも同じです。いつもと違ったら受診されることをおすすめします。
大量の羽が落ちている。
◎毛引きの可能性はありませんか?
乾燥によるかゆみで羽をむしってしまっているかもしれません。
静電気がおこる?
鳥さんに大きな影響があるわけではなさそうですが、パチッとくるのは嫌ですよね。
湿度が20℃ぐらいになると静電気が起こりやすくなるようです。
快適な湿度にしてあげよう!
温湿度計は鳥さんがいる場所に!
仮に上記のような鳥さんの症状が現れたとしても、湿度が低いせいだとは気がつきにくいかもしれません。
ですので、日ごろから温度と同じように、鳥さんにとって快適な湿度になるように管理する必要があるかもしれません。
ケージ内での温度や湿度は場所によって差が生じてしまいます。温湿度計はできるだけ鳥さんがいる場所に設置してあげるのがいいでしょう。
(*抱卵中のため、うずくまっています。)
除湿機に注意!
洗濯物を部屋干しすると、乾きにくいので除湿機をつけることがあります。
そうすると、一気に湿度が下がってしまいます。その場合は、いったん除湿機はOFFにするしかないでしょう。
ケージ内の湿度をあげるには・・・?
水分を含んだものをケージのまわりに置くよりも、ケージの中に入れる方法を探したほうが効率がいいかもしれません。
水をいれた容器などを置いてもほとんど加湿効果はありませんでした。
濡らしたタオルなどをそばにおくと、比較的すぐに湿度が上がりました。(こちらの写真では、野菜入れに濡らしたガーゼを入れて止まり木に巻いています。)
ヒーターが入るとすぐに乾燥してしまうので、霧吹きをしてあげるのもいいかもしれません。
お手入れいらずのレンタル加湿器もおすすめ!
メンテナンスやフィルター交換などの煩わしい作業を無料でやってくれる上に、初期費用以外は毎月のレンタル料金だけでOKなようです。
契約は最低1年(1年未満であれば、料金が発生)なので、ご注意ください。
詳細はこちらをどうぞ。
ビタミンも忘れずに!
ビタミンAが不足すると、呼吸器系の病気をひきおこす可能性があります。
一般的なビタミン剤に含まれるものなので、ビタミン剤を与えていれば心配ないかと思います。
さいごに
いかがだったでしょうか。
私たちが不快だと思うことは、鳥さんにとっても良くないことが多いようです。
今回は湿度が低い場合を調べてみました。
まだまだ寒くて乾燥した日が続きますが、愛鳥さんと一緒に元気に過ごしたいものです。
ご訪問ありがとうございました。