こんにちは、まっぴよです。
愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

鳥さんの発情は悩ましい問題ですよね。
なるべく発情させないように、いろいろやるのですが、うまくいかないほうが多いです。
そんなことありませんか。
今回は、発情抑制に効果的といわれているのにやらなかった方がよかったのかも?ということをまとめてみました。
*我が家の鳥はメスのセキセイインコです。ペアではありません。
*ご参考までに・・・
ケージ内の模様替え

おもちゃや止まり木、ごはんの場所を変えたりしますが、すぐに慣れてしまいます。
あれやこれやと時間をかけるわりには、効果が薄いです。
ケージを移動
リビングにケージを置いていましたが、あまり誰も行かない部屋へ移動しました。
呼び声が聞こえればよかったのですが、ほとんど聞こえなかったので、ついほったらかしにしてしまっていたのかもしれません。
捨てられたと思ったのでしょうか。
すねているような感じで、これはヤバイ・・・と思ってしまいました。

背中が寂しそうです・・・
呼び鳴きを無視
ケージを移動しなくても、ある日突然いつものように呼んでも来てくれなくなった。
となれば、同じようにすねてしまいます。
おもちゃの撤去

紙類などをかじると発情を促すということで、かじるおもちゃを取り除いたことはありませんか。
かじるものがなくなって自分をかじってしまうことがあります。
ごはんを減らす
発情抑制≒食事制限 なのですが、発情が始まってからの食事制限は危険です。
よく言われていることですが、やりがちなことなので気をつけるべきかもしれません。
まっぴよもわかっていました。
なのに、これ以上タマゴをうませたくないがために強行してしまいました。
タマゴをうんだ後、抱卵中に大きく体調を崩してしまったのです。
そして、入院。
本当に後悔しました。

抱卵をやめて、ボワッとふくらんでヒーターの前にいました。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は「発情抑制に効果がある。」と言われているのに、やってみたらダメだったものをとりあげてみました。
もちろん、効果がある鳥さんもいるのでしょうが、やってみようかな?と思われている方の参考になればうれしいです。
ご訪問ありがとうございました。