こんにちは、まっぴよです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
先日、加熱された小麦粉が鳥さんにとってよくない、というお話をしました。
その後、たまたま聞いていた獣医師の先生のyoutube番組で、小麦粉の話が取り上げられていました。
ペレットに使われている、とうもろこし粉にはデンプンが含まれているが、鳥さんに食べさせても問題ないということでした。
もちろん、このデンプンが加熱処理されているにもかかわらず、です。
巷に溢れている、加熱されたデンプンを鳥さんに食べさせるのはよくないという説は何だったのだ?と思ってしまいました。
上記の記事は、ごはんとパンの両方に含まれているデンプンのことを載せています。
炊いたごはんやパンが鳥さんによくない理由に、デンプンが挙げられているからです。
ところが、とうもろこし粉には、小麦粉と同じぐらいの量のデンプンが含まれているんですよね・・・
とうもろこし粉と小麦粉の2つを比べた場合、異なるのはグルテンの有無です。
小麦粉に含まれているグルテンは、とうもろこし粉には含まれていません。
また、グルテンは、別のペレットの原料として使われている大麦粉にも含まれていません。
そう考えると・・・触れられていないだけで、小麦がダメだと言われている理由はグルテンにもあるのかもしれないと思ってきました。
実際に、グルテンは私たちの体にとってもよくないとされ、グルテンを含まないグルテンフリーの食品も多く出回っています。
そのため、小さな鳥さんの体にとっても、グルテンがよくないと考えるのが一般的だと思います。
しかし、いくら探してもグルテンが鳥さんにとって悪いという情報は見つからないのですよね・・・
決定的な証拠がないからでしょうか・・・
モヤモヤしますし、とても不思議です。
ご訪問ありがとうございました。