こんにちは、まっぴよです。
愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

気がつけば、あっというまに12月も半ばに差し掛かっています。
毎年11月はぴよが入院していたので、今年は無事に乗り越えられてよかったのですが、まだまだ寒い日が続くので油断はできません。
実は1月という、もうひと山残っています。
今年はこの11月を乗り切るために、温度管理だけでなく、ごはんの内容も見直しました。
ごはんには、病院で購入しているシードとハリソンのペレット、処方されているビタミン剤を入れています。
そして、今年は10月の終わりぐらいから、体を冷やさないようにハーブを加えることにしたのです。
もしかすると、このハーブのおかげで、季節の変わり目も乗り越えられたのかもしれません。
混ぜているハーブは、黒瀬ペットフードさんの「ハーブのちから」です。
消化を促したり、体を温めてくれる働きがあるようです。

ぴよの場合は、商品の説明書きに従い、主食(ペレット+シード)の10%ほど入れています。
これだけで、いつものごはんが少し華やかになります。

なぜ、ハーブを加えようかと思ったのかというと、
先日の愛鳥祭で買った、とりきち横丁さんの肝臓ケアシードもそうなのですが、鳥さんのトラブルを緩和させるようなごはんには、ハーブが混ぜられていることが多いからです。
こちらは、とりきち横丁さんの肝臓ケアシードです。

なので、健康を維持させるためにもハーブは効果があるのではないかと思ったのです。
ほかにも、イライラの症状が多い換羽や発情を緩和させるためのものにもハーブが使われています。
残念ながら、私が試したものは、いまひとつ効果がわからなかったんですけどねぇ・・・やり方が悪かったのでしょうか。
私自身はハーブをほとんど食べないので、よくわからないのですが、ハーブはサプリメントとは違うのですよね。
体に足りない栄養を補う点では似たようなものだと思うのですが、ハーブとサプリメントはなにが違うのでしょうかね・・・?
そんなことを思いながら調べてみると、
ハーブは、自律神経系やホルモン系などの体全体のバランスを整えるもの
であり、
サプリメントは、特定の栄養素(カルシウムやビタミンなど)を補うもの
だそうです。
なんとなく、イメージできたように思います。
実際にこのハーブをごはんに加えるようになってからは、ぴよの体全体の艶もよくなり、元気になったように感じています。
私たちも同じですが、日々の食事は本当に大事ですね。
ここからは余談ですが、ハーブに似たものに漢方があります。
漢方には植物由来のものだけでなく、動物由来のものも使われているそうです。
こちらは、医薬品ということもあり、ワンちゃんネコちゃんだけでなく、鳥さんたちの治療にも使われているようです。
興味深い記事を見つけました。
ハーブも漢方と同じように、医薬品として治療に使われる日がやってくるかもしれませんね・・・
知らないだけで、もう使われているのでしょうかね・・・・?
ご訪問ありがとうございました。