mappiyo’s diary

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気楽にすごしたい・・・

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せっかく野鳥さんと仲良しになったのに・・・

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

毎日のように、愛鳥さんをロストしてしまったというツイートを見かけます。

それも、こんなに?というほどの数です。

でも、放鳥していると、家の中でも見失いかけることがあります。

一瞬のうちに起きてしまう悲劇は、どうしようもないこともあるのでしょう。

 

飼い主さんは必死に愛鳥さんを探しているのですが、ロストされてしまった鳥さんは、すずめさんなどの野鳥の群れと一緒に生活を始めていたりします。

 

おうちのなかで数羽で過ごしていた鳥さんであれば、社交性が身についていたのでしょうか。

それとも、本能的なものなのでしょうか。

 

飼い主さんとはぐれてしまって、新しい仲間を見つけた鳥さんですが、群れにいるということは、野鳥さんからも仲間と認めてもらっているように思います。

 

それを、人間の都合で、また引き離していいのか?と思うのです。

 

ちゃんと飼い主さんのところに戻ることができれば、感動の再会ということで、一件落着でしょう。

 

しかし・・・飼い主さんが見つからなければ、警察に渡されたまま、独りぼっちです。

がんばって見つけた仲間と無理やり引き離され、再び、孤独を感じるわけです。

 

これは、鳥さんにとってどうなんでしょうね・・・?

私たちだって、転校してせっかく慣れてきたのに、また転校するのは嫌ですものね。

そんなイメージです。

 

実際は、もう野鳥さんの群れに入ってしまった鳥さんを捕まえることは難しいかもしれません。

すぐに仲間と一緒に飛んでしまいますし、それが本来の鳥さんの姿ですものね。

 

ロストしてしまった愛鳥さんを必死で探す、飼い主さんの悲痛な声が愛鳥さんに届くことを願うばかりです。

保護してみなければ、その鳥さんがどんな鳥さんかということもわからないので、保護するなとも一概にはいえません。

 

一方で、飼い主さんは、愛鳥さんをロストしたのに届け出すらしていないかもしれないし、難しい問題だなあ・・・と感じています。

 

ご訪問ありがとうございました。