mappiyo’s diary

mappiyo’s diary

気楽にすごしたい・・・

MENU

チューリップの水栽培にチャレンジしたいです。

こんにちは、まっぴよです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

まっぴよにとって、これからの時期といえば、チューリップでしょうか。

花, チューリップ, 花のつぼみ, 花の壁紙, 花咲く花, フローラ, 自然

あまり花の名前を知らないのですが、チューリップは、昔から大好きな花です。

でも・・・植物はお手入れが大変というより、水やりを忘れてしまうのです。

玄関が北向きということもあり、日当たりがいい南側に植物のプランターなどを置くのですが、やっぱり忘れてしまいます。

なので、ガーデニングをやってみたいとは思いながら、手つかずのままでいます。

そんな折、ガーデニングをされている、

christmas_rose_2019さまのブログで、チューリップが水栽培できることを知りました。

christmas-rose-2019.hatenablog.jp

水栽培であれば、外に行かなくてもいいし、お手軽なように思ったのですが、それは大きな勘違いだったようです。

いろんなお花を育てられている方でさえ、咲かなかったりすることがあるそうです。

じゃあ・・・無理なんじゃないか??

と思ってしまいましたが、

がんばって球根10個ほどチャレンジしたら、1つぐらい咲くかもしれません。

そんな期待をこめて・・・

 

しかし、それ以前に肝心なことを忘れていました。

今からじゃ、もう遅すぎるのです。

そうでした・・・お花はお迎えして、急に咲いたりしませんもんね。

いい球根を選んで(たぶん、これが一番難しいように思います。)、2カ月ぐらい冷蔵庫で寝かさないといけないようです。

今から秋までに、チューリップの勉強して、チャレンジしようかな~って、思っています。

部屋の中にお花があったら素敵ですよねぇ・・・

来年の今頃にはつぼみができていますように。

 

ご訪問ありがとうございました。

モルモットの歯のかみ合わせが悪くなる一番の原因は?

こんにちは、まっぴよです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、モルモットのお話しです。

秋, モルモット, 豚, ペット, 葉っぱ, ギニア, 動物, 可愛い

モルモットがかかりやすい病気のひとつに「不正咬合」があります。

かみ合わせが悪くなるために、ごはんが食べられなくなり、様々なトラブルをひきおこす厄介な病気です。

そこで、今回は、この病気についてまとめてみました。

よくいわれているのは?

ケージの金網をガンガンかむのが、原因だといわれています。

そのため、金網をかまないように、バリケードを作ったりして対策しているのですが、効果はいまひとつです。

柵をつけていないところをかんでいます。

f:id:happymayalife:20240203101832j:image

もちろん、金属をかむと歯が欠けたりすることがあります。

そのため、原因のひとつであることのは違いないのですが、大きな原因はほかにもあるようです。

主な原因は?

牧草を食べないからです。

 

モルモットの主食は、牧草です。

ご存じの方も多いと思いますが、なかなか硬いです。

しかし、この硬さがモルモットには必要なのです。

牧草をかむことによって、モルモットの歯がすり減り、上下の歯のバランスが取れます。

もし、ペレットのような柔らかいものが主食だったら・・・?

柔らかいものは、かんでも、歯がすり減りません。

そうすると、歯は伸びてしまいます。

その結果、上下の歯のバランスも悪くなるため、かみ合わせも悪くなってしまいます。

うまくごはんが食べられないだけでなく、異常に伸びた歯が口内を傷つけてしまうこともあります。

痛いですよねぇ。

 

それに、この病気は、完治させるのが難しいそうです。

予防のためにも、牧草を食べさせるように習慣づけておく必要があるかもしれません。

他の原因は?

ビタミンCの不足です。

モルモットは体内でビタミンCを作ることができません。

そのため、サプリなどでビタミンCを補ってあげる必要があります。

もるんが使っているサプリはこちらです。

もるんがお迎え前から食べていたものだったので、そのまま引き継ぎました。

さいころから食べている好きな味なのか、真っ先に食べてしまいます。

さいごに

いかがだったでしょうか。

歯の生え方なども食生活が影響しているとは思いませんでした。

モルモットも私たちと同じように、日々の食生活が非常に大事なんだと教えられました。

ご参考までに

happymayalife.hatenablog.com

 

ご訪問ありがとうございました。

鳥さん(♀)の発情中にまちがえやすいこととは?

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、鳥さん(♀)の発情中に、間違えやすいことをまとめました。

セキセイインコのお話しです。

まず、ひとつめは、

体重は、急には減少しない

ということです。

発情抑制させるための最も有効な手段といえば、食事制限です。

happymayalife.hatenablog.com

意図的にごはんの量を減らして、本能に危機感を与えるわけですから、のんきに発情している場合ではありません。

 

食事制限させようと考えている時には、愛鳥さんの体重も上がり続けていることが多いと思います。

 

そこで、食事制限を開始したものの・・・

全然体重が減らないということはありませんか。

それどころか、増えていたりします。

まっぴよも何度も経験したことです。

正直、焦ります。

そうすると、もっと、ごはんの量を減らした方がいいのか?と不安になってきます。

答えは、NOです。

絶対に、いけません。

必要な栄養が、じゅうぶんに取れなくなってしまう可能性が出てきます。

 

では、なぜ、体重が減らないのでしょうか?

重いのはタマゴではなく、卵管

だからです。

非常に勘違いしやすいと思うのですが、発情中に愛鳥さんの体重が増えているのは、食べすぎやタマゴが原因というわけではありません。

卵管が大きくなっているからです。

卵管が元の大きさに戻れば、体重も落ちてきます。

それこそ、ウソのようにストンッと体重が落ちます。

逆に、卵管の大きさが元にもどらない限りは、食事制限をしたからといって、体重は落ちません。

もし、卵管が大きくなっている状態なのに、体重が減ってきたとすると、栄養不足なのかもしれません。

卵管がどれぐらいの大きさになっているかは、見ただけではわかりません。

そのため、体重が減ったからといって喜ぶのは危険です。

 

最後に、間違えやすいのは、

カルシウムの取り過ぎはダメ

ということです。

非発情の時期においては、カルシウムのとりすぎは、胃炎などのトラブルを引き起こす可能性があります。

しかし、発情中は、タマゴづくりのためにカルシウムが必要になるといわれています。

カルシウムが不足していると、しっかりとした殻をつくることができません。

そうすると、軟卵になってしまい、タマゴつまりを起こす原因になってしまいます。

 

タマゴつまりは、絶対に予防したいトラブルです。

そのため、「とにかく、カルシウムを!」と思って、バンバンあたえがちです。

しかし、この時期、カルシウムは食べれば食べるほど、鳥さんの骨髄骨(こつずいこつ)にくっついてしまいます。(骨髄骨とは、繁殖期のメスだけにある特殊な骨です。)

その結果、高カルシウム血症などの症状をひきおこしてしまいます。

なんでも、適量に。ということでしょうか。

それが、一番難しいんですけどね。

さいごに

今もですが、ぴよの発情抑制には何度も失敗しています。

産卵してしまうことはもちろんですが、体調を崩してしまっては元も子もありません。

今回は、勘違いしやすいことをまとめましたので、ご参考になれば嬉しいです。

 

ご訪問ありがとうございました。

鳥さんが、ペレットを食べなくなったのは・・・

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

最近、気になっていたことがあります。

それは、ぴよが、食べていたはずのペレットを全く食べなくなっていたことです。

 

なぜでしょう???

 

ぴよが食べているペレットは、病院で買っているもので、もう1年以上もあげています。

それなりに食べていると思っていたのですが、気のせいだったのでしょうか・・・

それに、シードに混ぜてあげていたため、ペレットを食べていないことに気がつきませんでした。

シードの量を減らし、栄養不足になったときに、はじめて気がつきました。

 

飽きてしまったのでしょうか?

 

鳥さんは、ごはんを変えると嫌がると聞きますが・・・

一度食べるようになったものを、飽きて食べなくなってしまったりするのでしょうか。

 

そう思って調べた結果、

ペレットを食べなくなった原因は、おそらく、

ペレットが酸化していて、不味すぎて食べられなかったから

かもしれません。

ペレットの賞味期限は開封、1ヶ月ぐらいだそうです。

賞味期限まで何ヶ月かあったとしても、封を開けてしまうと、そこから酸化が始まります。

そのため、「開封後」の期間が重要になります。

冷凍保存しても、酸化を止めることはできません。

 

なるほど・・・

で、実際は?といいますと、

開封してから、軽く1ヶ月は経っていました。

ここで、いきなりアウトでした。

 

ご存じの方も多いと思うのですが、ペレット1袋は、小鳥1羽には多すぎる量です。

なかなかどころか、全く減りません。

そのために、冷凍庫にいれていたわけですが・・・あまり、意味がなかったのでしょうね。

 

ところが、まっぴよは、「冷凍保存しているから何ヶ月かは大丈夫!」と思っていました。

これが大きな間違いですよね。

まさか、ペレットの味が落ちていて、食べなかったとは思いもしませんでした。

 

よく考えたら、煎餅などが、賞味期限内でも湿っていて食べられなくなっているときってありますもんねぇ。

そりゃ、食べたくないかもしれません。

 

問題はココからです・・・

一度、不信感をもった不味いペレットを新しいものに変えたところで、また食べてくれるのでしょうか。

まっぴよが、この事実に気づいたのは、最近のことです。

つまり、ぴよにとっては、ここ数ヶ月は不味いペレットをごはんとして出されていたのです。

ふりかけ状とかにしても、ペレット自体がダメなら意味ないですしね。

ごめんよ・・・ぴよ。

ペレットが、美味しいものに変わっていることに、気づいてくれることを、祈るだけです。

 

ご訪問ありがとうございました。

鳥さんにも幼稚園がある?!

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

鳥さんネタのブログなどを見ていて、よく思うことがあります。

ぴよは1羽飼いの鳥なので、鳥社会を知りません。

さらに、毎日、決まった人間としか会いません。

たまに、病院の先生や看護師さんと会いますが、他の鳥さんとの交流は全くありません。

それで、いいのか?ということです。

1羽飼いは1羽飼いのよさ、多頭飼いは多頭飼いのよさがあるといいます。

人間でも、兄弟の有無は、メリットとデメリットがあるでしょうから、同じなのかもしれません。

とはいえ、鳥さんも集団生活をする動物です。

余計なことかもしれませんが、ぴよにも他の鳥さんと交流させてあげたいと思うときがあります。

そう思ったのは、ぴよが入院しているときでした。

同じように入院している鳥さんがいたのですが、なんだか嬉しそうでした。

先生のお話でも、その鳥さんが鳴けば、同じように鳴いたりしていたそうです。

めったにない機会だったので、楽しかったのかもしれません。

 

そうであれば、2羽目をお迎えすればいいのかもしれませんが、今のところ、新しく鳥さんをお迎えする予定はないのです。

理由は、たった2羽でも毎日のお世話となると、まっぴよには難しいからです。

どちらも中途半端になってしまったら、ぴよも新しくお迎えした鳥さんも可哀そうですしね・・・

 

となると、学校?

学校といえば、子供の頃行ってた、あの場所ですよね?

気乗りしないですが、ワンちゃんの学校はよく見かけるので、鳥さんにもあるのかと思って調べてみました。

そうすると・・・ありました!!

学校ではないのですが、幼稚園です。

鳥の幼稚園!

なんだか楽しそうです。

fuwafuwainco.weebly.com

めっちゃ行きたい!!

と思ったのですが、場所は長崎県・・・ちょっと、遠すぎます。

魅力的だったのですが、残念です。

まっぴよが勝手にそう思っているだけで、ぴよには迷惑な話なのかもしれませんが、どうなのでしょうね・・・

 

ご訪問ありがとうございました。

鳥さんがかじった止まり木にも、ご注意ください。

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

 

こちらのぴよの写真をごらんください。

羽根がハゲてて、地肌が見えています。

なんだか痛々しいですよね・・・

この部分を拡大すると、羽根が途中で折れているのです。

抜けないことには、新しい羽根は生えてきません。

そのため、しばらくは、この状態のままです。

 

ぴよは、小さい頃から、頬の横をかきむしる癖があります。

血が出て、かさぶたになったため、受診したこともあります。

今は、そこまでかきむしらないのですが、よく足でかいていたり、止まり木にこすりつけたりしています。

 

先日も、健診に行ったときに、頬が腫れていると言われました。

すごくかきむしっているので、納得です。

この止まり木のまるい部分は、もともとツルツルだったのですが、

ぴよがかじってしまったために、ギザギザになってしまいました。

このギザギザの部分に、頬をガリガリこすりつけているのです。

そこで逆向きに取り付けたのですが、結果は同じでした。

反対側の頬をガリガリし始めました。

しかたがないので、この止まり木は撤去することにしました。

しかし、止まり木がなくても、足で頬をかきむしるので治りません。

カラーをつけることもできず、抗生物質を投与して、様子を見ることになりました。

 

もし、頬ではなく、クチバシが届くお腹だったら、羽根を抜いてしまうのかな・・・と少し怖くなりました。

特に換羽期のかゆい時期、どうしてあげたらいいのかな?といつも悩んでいます。

 

ご訪問ありがとうございました。

完成しなかったタマゴの行方は・・・?

こんにちは、まっぴよです。

愛鳥さんとの生活、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、鳥さんのタマゴのお話しをします。

以前に取り上げたのは、

病気が原因でタマゴが正常に完成しなかった

というお話でした。

happymayalife.hatenablog.com

しかし、もし、正常な状態にもかかわらず、

タマゴの生成が、中断されてしまったら?

どうなるのでしょう。

通常は、「体内に吸収されてしまう」と考えられています。

しかし、ちゃんと吸収されずに、トラブルが起こってしまう場合があります。

水分を含んだ、のう胞状の塊がお腹に残ってしまったままになるそうです。

大きな塊もあれば、小さな塊がたくさんできてしまうこともあり、予想はできません。

この塊は、手術でしか取り除くことはできません。

ですので、トラブルが起こらないことを祈るしかありません。

 

ぴよにも

こんなトラブルがありました

以前に、発情中のぴよが体調を崩してしまったことがありました。

お腹にはタマゴが生成途中で止まっていました。

ごはんが食べられなくなっていたので、栄養不足になっていたのでしょうか。

タマゴにカルシウムが届いていなかったのが、原因だと考えられました。

その結果、白身と黄身のまわりを覆う薄膜まではできていたようですが、殻がなかったのです。

殻がないと・・・うむことはできません。

ぴよのおなかは真っ赤で、触るとブヨブヨしていました。

しかし、レントゲン検査では何も映らなかったそうです。

ところが、幸いにも、エコー検査では、タマゴの中身らしきものが映っていたそうです。

そのため、タマゴの生成が中断されたのでは?という診断結果になったようです。

さすがに、驚きました。

その後、お腹の腫れもひき、卵管の大きさも元に戻ったので、できかかっていたタマゴは問題なく、体内に吸収されたのではないかと考えられています。

その2か月後・・・

今度は無事に産卵しました。

発情抑制は失敗しているのですが、体調を崩すことなく産卵できたことにホッとしました。

左側が、このときうんだタマゴです。

中断された過去のタマゴの影響もあるのか、いつもより一回り大きいようにも思いました。
どうでしょう?

ちょっと大きいですよねぇ。

殻がすこし薄いようで気になります。

さいごに

タマゴは産卵できる状態が当たり前ではないということを痛感しました。

産卵しなかったというだけで、ホッとすることも多いのですが、見えないトラブルがあることにも意識する必要がありそうです。

 

ご訪問ありがとうございました。